女性の骨盤のゆがみの原因について

2021/01/13

骨盤のゆがみが生じると、特に下半身がむくんだり脂肪もつきやすくなってしまいます。

女性の骨盤にゆがみが生じる原因はいくつかありますが、1つには「姿勢の悪さ」です。

ゆがんでいるから姿勢が悪くなるという考え方もできますが、姿勢の悪さが骨盤をゆがませるという見解もあって、悪循環に陥りやすい問題だと言えます。
つまり、この悪循環を解消するには意識的に姿勢を正し、骨盤に掛かる負担を減らすことが必要となります。

他にも骨盤のゆがみの原因とされているのは、

・長時間のデスクワークや座り仕事。
・足組みやあぐらを組む。
・ヒールを履いて過ごす。
・重たいカバンを片側の肩に掛ける。
・寝返りの回数が少なかったり、うつ伏せ寝を続ける。
・出産の影響

長時間のデスクワークや座り仕事をしている人、また最近ではテレワークで在宅勤務となりずっと同じ姿勢でいる方などが多くなっているため、定期的に休憩を挟んで立ち上がったり、気分転換もかねて、歩いて筋肉を動かすのが良いでしょう。
足組みやあぐらは、下半身のバランスを崩して骨のズレなどを生じるので、クセになっている方には難しいところですが、極力避けたいところです。

カバンにしても、重たい物を持たない場合でも重心の掛け方に癖があるとゆがみが出てきてしまいますので、肩に掛けたり持つ時は左右を入れ替えて、均等に負担が掛かるようにするように注意するのでオススメです。

また、寝る時の姿勢も大きく関係しており、寝返りの回数が少なかったり、うつ伏せ寝を続けるのは実は良くないです。
寝ている時はどうしよもないので、避けようがないのが難点です。

女性は出産の影響を受けやすく、出産時にホルモンバランスの影響で骨盤が開き、産後もしばらくは元に戻らないことが知られます。
元に戻ったとしても、人によっては出産前より開いた状態で安定することがあります。
完全に元に戻らないままだと、筋肉に緊張や緩みが生じていわゆるO脚や下半身太りに繋がります。

筋肉の緊張状態も良くありませんから、ストレッチをしたり緊張を緩めることも大事ですので、
骨は筋肉によって支えられており、張ったり引っ張られるものなので、強く引っ張られた状態が続くと骨盤はゆがみます。

筋肉の緊張や骨盤のゆがみが生じると、特に下半身がむくんだり脂肪もつきやすくなってしまいますので、
筋肉を緩めることが大切ですし、適度に筋肉をつけたりバランス良く鍛えることも肝心です。

骨は筋肉との関連性が高く、筋肉量や筋力の変化によっても問題が発生します。
筋肉に変化が生じる原因といえば加齢や出産が代表的なもので、やはり骨を引っ張り支える筋肉が弱ってくると、バランスが崩れてしまいます。

原因は必ずしも1つとは限りませんし、関節痛などの疾患が間接的な原因の1つになっていたり、逆にゆがみの原因が病気の発症リスクになることもあるので注意が必要です。

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